小さな独占こそ成功の道

日本の経営といえば松下幸之助が有名だ。他にもいろんな有名経営者の名前があげられる。

数えだしたらきりがないが、だいたい有名なのは大企業のオーナーになったような人間だ。

確かに彼らの成功はすばらしいと思う。しかし、本当の意味で彼らの人生は幸せだったのかといえばそれは疑問が残る。

日本経済ですごいと思うのは、軽トラックに乗った汚い街工場の社長が年収1200万円とか余裕であるところだ。

そんな国は世界中を探しても全くないと思う。

ところが日本では、ラクな仕事をして誰にも知られずにすごい給料をもらっている人がたくさんいる。

そんな経営者の特徴だが、それは例外なく独占企業のオーナーだ。

市場規模3億円以下の部品のオーナーやその街で1つしかない美味しい餃子屋さんだとかとにかく独占していることが特徴だ。

インターネットの世界でもこの独占の考え方は通用している。

例えば、修学旅行のアダルトコミックや痴漢電車のアダルトコミックで独占的な魅力を制作することに成功した作品は10年単位で売れ続けている。

もちろん、そんな作品を制作した漫画家はとんでもない年収を手にすることができる。

近年そんな作品で有名なのは黒猫スミスの同人誌などがそうだ。

だから、ラクしてほどほどの生活を望むならば、絶対に独占を狙うべきだと思う。

Comments

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です